愛し子の死にあたって

この度は、かけがえのない愛し子を亡くされましてご心痛を心よりお察し申し上げます。

愛し子今までこうなること、別れはわかっていても計り知れない寂しさと悲しみがこみ上げてきます。ただただご冥福をお祈りいたします。合唱

富山動物霊苑 ま心ペットセレモニーは、ご家族様の心と共に最後のお別れのお手伝いをさせていただきます。

ご遺体の安置方法

なるべく風とおしの良いお部屋を選んで頂き、バスタオル、ペットシート等を敷き、その上に愛し子を寝かせてあげてください。

安置方法頭は、タオルなどで少し高くして、手足は、なるべく胸の方にやさしく折り曲げてあげましょう。

季節によっても変わりますが、犬や猫は、2時間ほどで死後硬直が始まり、手足が伸びた状態になります。場合によっては、棺、火葬炉に収まらないことがあります。

夏の気温が高い日の場合、ご遺体の腐敗を防ぐために、ドライアイス、保冷剤等で、頭、腹部のあたりを冷やして下さい。

毛並みを整え、お湯で湿らせた布等で顔、頭部、全身をやさしく拭きとってあげて下さい。

体液が出た場合には、布、ガーゼ等で拭きとってあげて下さい。

ご遺体から体液が出る場合がございますので、なるべく腹部を圧迫しないように注意して、寝ている時のような姿勢にして上げて下さい。

生前好きだった食べ物やおもちゃ、お水、お線香などをお供えしてあげてください。

通夜は、基本的には決まりがありませんが、火葬する前に納得され、満足されますように、生活を共に過ごしてきたパートナーをせめて一夜くらいはご家族様で見守ってあげて下さい。