会社概要

創業の思い

セレモニー部部長小松淳

弊社は動物愛護の理念に基づき、最愛の家族であるペットとのお別れ、旅立ちに寄り添い、ご供養させていただく為に起業に至りました。
まごころを込めて旅立ち、ご供養のお手伝いをさせていただきます。

ま心ペットセレモニー

セレモニー部
部長 小松 淳

理念

富山動物霊苑ま心ペットセレモニーは動物葬祭業を通じ、動物愛護精神の普及に努めるとともに、動物愛好家の支えとなり、人間と動物の豊かな生活向上につながるよう社会的貢献を行う。
お施主様となくなられたお子様に対し、真心でご奉仕いたします。

創業 1998年
スタッフ 5名

新聞で紹介されました

お客さまの声 富山市 Mさまより

モンモンの葬儀愛犬「モンモン」の死にあたり、友人から「ま心ペットセレモニーさんは丁寧ですごくよかった」と紹介を受け、お願いすることにしました。

最初にま心ペットセレモニーさんへ電話を掛けた時に「今日はお通夜ですから、風通しのいいところを選んで、おなかの部分にアイスノン等をあてて冷やしてあげてください。ビニール袋には入れないでくださいね」と丁寧にご説明がありました。

翌日、自宅葬のために、スタッフの方が来てくださいました。その優しく丁寧な対応にびっくりしました。

家族の気持ちによりそい、ねぎらうように「可愛い子だったね、きれいな子だったね」「たくさん遊んでもらったね」「ご苦労様でした」と何度も優しく声をかけながら、人間同様にモンモンを扱ってくださいました。

モンモンにあったサイズの棺桶やまくらを準備して、モンモンをやさしく入れてくださいました。

葬儀に参加する人の人数をあらかじめ聞いてそれに十二分に間に合う量の花を持参して、家族の一人一人に献花させてくださり、「大好きだったおやつや、おもちゃは何ですか?」
と聞いて、それも一緒に棺桶に入れてくださいました。

哀悼のメッセージをカードにみんなで書いて添え、最後に、耳に可愛いリボンを飾ってくださいました。

お経をあげて祈ったのちに、ワンボックスカーを改良した霊柩車に乗って火葬へ向かう愛犬を、穏やかな気持ちで送り出すことができました。

その後、ま心ペットセレモニーさんの霊園まで、お骨ひろいに行きました。住職の方に丁寧にお経をあげていただき、お骨ひろいをしました。

びっくりしたのは、小学校1年生の孫にも、愛犬の死と向き合うことができるように、やさしいことばで諭してくださったことでした。
「もんもんちゃんは、もうここ(遺骨の中)にはいません。体から出ちゃいました。でもね、ちゃんと、近くにいるんだよ」「動物たちも、私たちも、姿は違うけど、同じ命で、かわらないんだよ」と。

お骨ひろいの際に、お守りを4つまで作れるということでしたので、お願いすることにしました。「この子たちは家族思いで、亡くなってからも、家族を守ってくれるんだよ」ということで、家族で1つずつ持つことにしました。

葬儀の方法や、納骨の方法など、プランも細かく用意されていて、丁寧な説明がある上、家族の細やかな希望をそのままやさしく受け止めてくださって、とても安 心感がありました。良い葬儀は、残された者を癒してくれるものですね。優しく優しく、愛犬を送り出してくださって心から感謝しています。

作っていただいたお守りの1つを、小学1年生の孫が、ランドセルに入れて持ち歩いています。当初は気持ちが沈んでいた孫でしたが、今では「モンモンが守ってくれてるんだよね。いつも一緒なんだよね」と言いながら、毎日元気に学校に通っています。
monmon